2026/08/15 14:38
ここから少し、私の石好き話とMamoriaを始めるまでのお話をしていきます。
それは小学生の頃。
では、昭和の時代にタイムスリップです🪄
登下校中の砂利道にある
なんてことない石たちの中にあった
キラッ✨と光る透明な石。
それが天然石を意識した一番古い記憶です。
朝の登校中。
登校班で縦一列に並んで歩くのですが
下級生から上級生の順に並んでいて、私は下級生。
ちゃんと先頭が進まないと後の人がつかえる、
そんな状況で
とある朝、私はそのキラ✨ッと光る石に釘付けになってしまった(笑)
立ち止まり、近寄って
ジーーーッと見つめると…
毎日踏んでるただの石なのに、
朝日の光を浴びて、白くキラキラした部分や、
奥に氷のように透明な部分まであったりして。
それを見た時、
うわ〜っ、なにこれ〜きれい〜✨️
って、思ったんですよね。
しばらく見とれていたら、
案の定、後の上級生から、
早く進んでーって声掛けられたから(笑)
ポケットに入れたのです。
その時です。
何だかとてもワクワクして。
もしかして、私、宝石拾ったかも!
って思ったのかな。
あのきれいな石がここにいる!
って、何度かポケットをぎゅっと掴んだりしたかな。
とても嬉しい気持ちになったのです。
そして家に持ち帰り、
机の引き出しの中にしまいました。
それ以来、何となく元気がない日や
勉強に飽きた時に
引き出しをガバっと開けて石を見ると
やっぱり綺麗~(笑)。
何故か分からないけれど
不思議とワクワクした気持ちになる。
楽しくて何度も引き出しを開け締め開け閉め・・・
また案の定、母親に怒られたことも
はっきりと覚えています。
それが、天然石を意識した
最初の出来事なんです。
何でただの石が水みたいに綺麗なんだろう?って。
キラッ✨だったり
水や氷のような透明感だったりが
私は大好きなんですよね。
それは今でも変わらない。
だから水晶は一番好きなのかもしれません。
(つづく)