2026/08/15 14:54


その次の石との記憶は高校生の頃。


オーストラリアにホームスティに行き
祖母と母へのお土産に選んだのが「オパール」でした。

そうです。オーストラリアと言えば当時はオパール。

 

沢山のオパール原石の中から
私が選んだのは、白ベースで七色にキラキラ光るものでした。


どんなオパールに価値があるのかなど
当時知る由もなく、本能で選んだだけです。


でも、お店でじーーっと、ずーーっと
選んでいた記憶があります。


黒っぽいのとか、青っぽいのとか
オパールって華やかなイメージがありますが
私が選んだのは、白っぽい地味~なオパール。
しかもルース()

 

祖母も母も、ルース貰っても加工するところないじゃない・・

はい。確かに田舎には墓石屋さんくらいしかありません()

 

高校生のお土産で、何で宝石だったのか?
自分でも全くわからないのですが
何となくオパールが気になったのですよね。

 のちに遊色効果という事を知るのですが

あの、様々なきらめき方をする不思議な石に

とてつもなく惹かれた、そんな記憶があります。

つづく

  • Note
  • LINE
  • Instagram
  • ごあいさつ
  • お問合せ